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蝶々事件ラブソディック シドニー・理智 感想 [蝶々事件ラブソディック]






蝶々事件無事トロコンー!!

(音声記録登録超めんどくさかった……)

うん、面白かったですよ。

ラストまでプレイするとシナリオ……というか内容はとても面白かったですね。

ミステリ&サスペンスだよー、と謳った乙女ゲーム……たとえばやたらサブキャラが「犯人はヤス」とかいじられるやつとかヒロインに首輪がはまるやつとか特殊な本探す警察がいるやつとか……(雑だな)よっぽどミステリ&サスペンスしてたと思いますよ。個人的にはね。

この内容ならミステリ&サスペンス調の乙女ゲームだよ、って銘打たれてもそう不満はでないと思います。まあ、例にもれず乙女ナイズはされてしまうのは仕方ありませんが。

おそらく、いろんなミステリ&サスペンス作品をたしなんでる方ならば、何名かプレイすればおおよその予測はつくし、そんなに真新しい設定でもない物語なのですが、なんというのでしょうか。
物語の組み立て方がミステリ&サスペンスのそれだった。
という感じですね。

ちょっとイタいとこ突かれると真相を知っている人が「お前には教えておいてやろう」と語りだす感じは、うん、2時間サスペンス的なアレがあるんですけど、まあ全体的に尺も短いししょうがないかなと思います。細かいところはゲームより漫画が補完してくれるんでしょうね、たぶん。


……と思いながらも、うーん、全体的にここまでそこそこきちんと物語が組み上がってたり、シナリオ的には装飾されている部分が多々あるのに、演出的な面で残念だなあと思うことも多かったからもったいないなーと思わずにはいられませんでしたね。

スチルは「別人……?」と思うようなものが多かったし、構図も微妙で見返したいな、と思うものがなかったですね。あとBGMの使い方もイマイチだし、全体的に軽いのかシリアスなシーンなんかは特に、合わないなと感じる場面が多かったな、と。ED曲をグッドバッド、各キャラそれぞれいろいろ作るという試みは確かに面白かったのだけれど、それがなにかに繋がっているわけでもないので……。歌詞はたしかにそれぞれに合ってていいのだろうけれども……。

システム的に難しいのは承知でいいますが、ここまでそこそこミステリやるなら、総当たりコマンド的なものでもいいから(灰鷹のシステムを応用すれば出来そうな気もする?)謎解き要素いれても面白かったかもしれませんよね、名探偵香月えれなの誕生ですよ。お嬢さん。

えれなちゃんで思い出しましたけど、漫画のえれなちゃんの方が、なんていうかいいとこのお嬢さん&凛とした雰囲気がありましたね。ゲーム版えれなちゃんも悪くはないけど、受け答えが若干ふわふわしているからか、若干パンチが弱いかな。

まあ、いろいろ書いちゃいましたが、総合的には十分楽しめました!

それではラスト、シドニー&理智、ネタバレ感想です!

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蝶々事件ラブソディック 遙・将成・イ織 感想 [蝶々事件ラブソディック]

12月になって、ついに年末が近づいてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか!!
学業にお仕事にいろいろ……お疲れ様です!

こんな忙しい時期なのに、いそいそゲームプレイしてますよ!!

……とその前に!

すみません、私事で申し訳ないのですが、このブログと繋げているTwitterアカウントを、ちょっと当分の間ブログ更新のお知らせのみのアカウントにさせていただくことにしました。とくになにかトラブルがあったというわけではないのです誤解しないで……!単にいろいろと最近忙しくて、自分への戒めとして(ほら、ログインしちゃうと楽しくていろいろと見ちゃってみなさんに話しかけちゃうから……!)このような形を取らせて頂きました!

ブログに関しては細々と続けていきますので、もしなにかありましたらコメント欄にでもよろしくお願いいたします!!

それでは、本題。



蝶々事件ラブソディック 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

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  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game



蝶々事件ラブソディック!

久しぶりの新作乙女ゲーム感想ですね!!!
いえーい!

結構コンパクトにまとまっている作品なので、さくさくと3名ほどグッド&バッドクリアしてみました。ここ最近の完全新作のなかでは、内容的にいろいろとチャレンジしてくれたんだな……!!と、好印象。
というか、久しぶりに1ルートで「もうやんなくてもいいかな……」と思わなかった乙女ゲームでしたね。

“ヒロイン香月えれなの血に惑わされる”という、吸血大好き乙女ゲーム業界的にアリガチな設定、お前は甘いだのなんだという乙女ゲーム業界的にテンプレ中のテンプレみたいなセリフがPVなどにあることから、正直あんまり期待はしてなかったんですが、個人的には、似たようなテイストのニルアドより全然攻略対象はマトモ(というか動機付けがきちんとある)だし、話の中身もそこそこ伏線張って、筋を通してあるなーという印象を持ちました。

単にヒロインが“特異体質”のせいで男が群がってくるハーレム物語ではありません。

どうしても乙女ゲーム向けなのであまりがっつりとは描かれていませんが、第一次世界大戦の戦後恐慌が背景にある横濱で、ヒロインの“転校”をきっかけに、水面下で渦巻いていた軍部や政府、財閥などの思惑が徐々に表に出てくるというようなテイストの物語になっています。

こういう大元というか、軸に据えた物語が王道展開の上で、恋愛模様で遊んでくれる作品は個人的に大好きですね。ただ、恋愛模様が若干「それ、あれでみたやつ」感があるので、そのあたりは乙女ゲーマーとして年季が入ってれば入ってるほどさらっと流してしまうかもしれません。

しかしそうとはいっても、キャラクターもなかなか面白いメンツがそろっていて、プレイしていくといろんな面が見えてくるので、テンプレ記号的でもないから普通に面白かったです。萌えた萌えないはおいといて、の話なんですが。この辺は好みなんで……。

ただ、若干、立ち絵はとてもキレイなんだけど、スチルが微妙なものが多いかな……っていうのは感じましたね……。この絵は……!!っていうのがどの子もなくてちょっとツライかな……。口のなかまで見えちゃう目パチ口パクとかすごいこだわってるのに、スチルがあまり凝られてない感じがしてちょっぴり残念です。うーん。

それでは!
以下はざっくりと攻略した狐射堂遙、神藤将成、源イ織感想でーす!

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