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神凪ノ杜 龍神奇譚 感想 [その他乙女ゲーム]



トリアイの記事からだいぶ空いてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうかー!!!

いろいろバタバタしていたら、あっという間に12月ですね……!!
あまり時間がとれない時期なので、さくっと短めで遊べそうなもの……ということで、今回はこちら。



神凪ノ杜 龍神奇譚

神凪ノ杜 龍神奇譚

  • 出版社/メーカー: Matatabi
  • メディア: DVD-ROM



神凪ノ杜。
妖狐奇譚に続いて続編の、龍神奇譚のほうをプレイしてみましたー!

攻略できるキャラクターが違うので、お目当てのキャラのほうだけでも……という感じの作品ではありますが、龍神奇譚と妖狐奇譚をセットでプレイする方がより楽しめると思います。というのも、妖狐奇譚での出来事や明かされたことを踏まえて進むようなお話になっているからですね。でも、どちらが先でも大丈夫かな……というか、どっちが先にわかってもきっと楽しめるな、という感じの作りになっていると思います。

ただ、妖狐奇譚の方が入りやすいかな?龍神奇譚はいきなり記憶喪失なので、前作をプレイしていないと最初の方はヒロインと一緒に「妖って何?妖憑きって何??」ってなっちゃいそうなので……。

龍神奇譚は全員人外との恋物語。
よって、どれもなかなか切ない系のストーリーで、恋愛……というよりかは、絆や縁の物語というイメージでした。“神なる君と”とかが好きな方はきっと楽しめるんじゃないかな、と思います。ただ、どうしても全体的に短いのであっさりに感じてしまうのですが……。
それでも、音楽もスチルも綺麗だったし、価格もPCにしてはお手頃だし、十二分に楽しませていただきました!

それでは。
以下はキャラ別ネタバレ感想です!

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軍靴をはいた猫 キティ・シェド・真相 感想 [その他乙女ゲーム]



軍猫、フルコンプしましたー!!!

うーん……。

面白いルートもあったことにはありましたが、相対的に乙女ゲームとしてはとくに何か秀でた面白さがある作品だとは思いませんでした。

なんていえばいいのでしょうか。
ファンタジーでありながらもリアリティは大事だと思うタイプではあるのですが、リアリティ貫いてるところと、ファンタジーが過ぎるところの、その塩梅が……絶妙に微妙、な感じがしました。

他作品を出して大変申し訳ないのですが印象としては「戦場の円舞曲」の逆っぽいなと。
「戦ワル」はキャラクターの恋愛描写やシーンにはリアリティがあって好きなのですが、それが展開される世界観があまりにファンタジーだった印象があります。一方、「軍猫」は和国や帝国のスタンスには人間社会に通じるものもあって好みなのですが、キャラクターに関しては若干記号的な感じを受けました。
だから、キャラクターについてあまりとくになにも印象に残ってないというのが本音かもしれない……。本筋の”種明かし”よりも、それぞれのキャラクターの印象が強く残っている「対アリ」と今作は、やっぱり全然違う作品になりましたね。

それでは。
最後に、キティ・シェド・真相、ネタバレ感想をば!!

続きからどうぞ♪






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軍靴をはいた猫 ユズ・くーにゃん・コタロウ 感想 [その他乙女ゲーム]



乙女ゲームに気持ちがちょっと戻ってきたので、これを機会にこちらをさっそく開封してプレイしてみましたーーー!!



軍靴をはいた猫

軍靴をはいた猫

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




軍靴をはいた猫だー!


そんなにボリュームもないのでざっと3人攻略しましたが。
うん。
うーん……。

むずかしいなあ……。

もうそこらへんの乙女ゲームと比べたら十分面白いっちゃあ面白いんですけど……「対アリ」作ったところの最新作って期待しすぎるとちょっと違うかもしれないなあ……って思いました。正直な感想は。


すごく普通に面白いんですよ。ノベルゲームとして。
ヒロインはとってもかわいいし、攻略猫たちもかっこいい男の子たちばっかりだし、流行りの(わざといってます)異世界転生ラノベ主人公と異世界の人たちの話を、“異世界”側から見ていくストーリーっていうのも、乙女ゲームとしてはちょっとエッジが効いてるし、キャストも合ってるし、素敵な作品だと思うのです。

ただなあ……。
エンドをひとつひとつ埋めていくたびに退屈になってきちゃって……。
どのルートもだいたいお話の軸は一緒だからなのでしょうか、それとももう最初っから攻略対象→タマちゃん&タマちゃん→攻略対象の好感度がマックスから始まってる、お約束的展開がそう思わせる所以なのか……。

まだ2人&真相ルート残しているのでわからない部分もあるんですが、キャラクターもストーリーも、意外性がほぼないのがなんとなく退屈に思えちゃう要因なのかなと。
お話的にはまとまっているんだけど、恋愛することで男の子たちが変わっていったり、ヒロインが違う一面を見せたり、二転三転するストーリーに翻弄される、というようなこともなく、プレイヤーが、それはもうとても安心して見守れちゃうストーリー&キャラといいますか……。
うーん、すごくむずかしいですけど、手放しで絶賛できるようなタイプの作品ではないかな、とは思いました。


では、とりあえず姫様大好き!な和国の猫ちゃん3匹分。
ネタバレ感想です♡

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殺し屋とストロベリー アモン&ノイン 感想 [その他乙女ゲーム]


殺スト、無事トロコンしましたー!

フツーに面白かったですよ……?

正直、なんであんなにあまぞーんの評価が低いのかいまいちわかりませんでした。
カズキヨネさんじゃなかったけど、絵もべつにこれくらいのはあるし、音楽はなかなかいいし、シナリオは普通に面白かったしなあ。強いて言うなら、システム面がキツいかな。ロードがめちゃめちゃ長いし、結構不安定です。でも選択肢スキップもついてるしまあまあ快適でしたよ。

個人的には積極的に「面白かったよ!!やってやって!!!」というほどハマったわけではありませんでしたが、出演している声優さんが好き、とか、殺し屋が喫茶店やってる、みたいな設定が好きな感じだったらプレイしても損はないかもしれないなあと思います。

まあ、ヒロインがだいたい頷くかおじぎするか、スマホで会話の三択なのでそこも結構特殊だし、あんまりドンパチやりあったりはしないので地味な作品だとは思うのですが……!


それでは。
本日はラスト、アモン&ノインの感想です♡

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殺し屋とストロベリー ツキミ&長谷川 感想 [その他乙女ゲーム]



殺スト、短いのでさくさくすすめてまーす。
オクトパストラベラーしながらね!(メイン全部おわりましたー!)
あとギル祭もね!!!!


うーん、この日常:仕事が9:1のバランスのシナリオがいいなあ。
だって、ずっと仕事の話だといくらフィクションとはいえ嘘っぽくなるでしょ?
ああいう裏稼業って、地味な手回しとか情報収集とかそんな作業がほとんどだと思うんですよね……その辺が、わかるようなわからないような微妙なラインで、喫茶店パートでうまくグレーにしてる感じがなかなか好きです!

それでは、ツキミさんと長谷川、簡単にネタバレ感想でーす。


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殺し屋とストロベリー イズナ&クラマ 感想 [その他乙女ゲーム]




みなさんこんにちはー!
シャレマニがなかなか面白かったのと、先週はオトメイトパーティにも縁あって参加したので、ちょっと乙女ゲ熱が戻ってきた! 
……ので、さくさく乙女ゲプレイ中です!

今プレイ中の作品はこちらー!


殺し屋とストロベリー 通常版 - PSVita

殺し屋とストロベリー 通常版 - PSVita

  • 出版社/メーカー: ブロッコリー
  • メディア: Video Game




殺し屋とストロベリーです。

正直、ブロッコリーに「????」なシナリオはつきものなんで、今回も見送ろうかしら……と思っていたんですが、話の好みがめっちゃ似てるお友達がプレイしてて、とっても楽しそうだったので、ついつい食指が動いてしまいました!


端的にいうと。
私がプレイしたなかでは今作が一番面白い。

というか、ブロッコリーさん関係なく、普通に面白いですねえ、今のところ。


“声を失った”ヒロインをどう料理するのか、そこが一番不安な部分だったのですが、巧いなあと。特殊な境遇を持つヒロインの“日常”と、殺し屋さんたちの“日常”が、出会ったことによりゆるやかに変化していく様が描かれているところがこの作品に魅力ですよね。もっとドンパチやり合うのを想像していたんですが、キレイに予想を裏切られたというか。
そういう意味でも面白かったのかもしれない。

まだ2ルートしかプレイしていないんで、わからない部分も多いのですが、何度も言うようにヒロインが“特殊”なので、“わからないまま”が正解。
彼女自身が「知ろうとしない」「わかろうとしない」ことがプレイヤーにわかるはずがない。
それが描写不足かというと全然そんなことはなく、だからこそ殺し屋さんたちと恋に落ちるというか、殺し屋さんたちに興味を惹かれていくのだと思います。

大筋の流れは全員同じですが、恋愛の流れはそれぞれなかなか丁寧。
職業柄、ハードな恋愛を描くのかなと思いきや、とってもピュアなんですよね。

なんていうんでしょう。“裏社会”の人間である前に男だから、とかそういう感じで描かれるのかなと思っていたのですが、違うのですよね。
“裏社会”で生きているけど、特別そのことになにか深い過去があったりするのでなくて。(あるキャラもたぶんいるのだと思いますが)たぶん、そう、簡単に言うなら、いろいろ覚悟はできてるというか、すでに地獄に落ちることは承知済みな生き方をしている感じかな。もうなんか割り切ってるんですよ。みんな。

そんな大人たちが、イチゴちゃんの登場により、とうの昔に捨ててきた“何か”を思い出してしまうような、そんなラブストーリーなんですよね。

案外、若いお嬢様よりも大人のお嬢様の方が好みの物語かもしれません。
それは刺激的だったり、ハードだったりする恋愛という意味ではなく、なんとなくどこかノスタルジックな感情を想起させる感じというか……。うまくいえないんですが、イチゴちゃんとのやり取りのなかで、自分の知らなかった一面を引き出されてびっくりする男性陣がかわいいですよ。ほんと。恋愛って本来そういうものじゃないですか。ねえ。


というわけで、普通に楽しんでいます、殺スト。
まあ、絵がね……ぜんぶカズキヨネさんじゃないのは残念だけど、音楽もけっこういいし、素敵な作品だと思いますよ!!

では、続きからは簡単にネタバレ感想です!

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神凪ノ杜 妖狐奇譚 感想 [その他乙女ゲーム]

みなさんこんにちは!
E3でいろんな情報でてきて、ゲーマー的にはテンションがあがってますが、いかがおすごしでしょーか!

最近は、スプラトゥーン2とFGOしかやってないですが、久しぶりの新作乙女ゲーム記事、更新ですヨ!!

たぶん、当分はオクトパストラベラーの体験版やってると思うので、また更新が滞っちゃうこともあると思いますが、細々と乙女ゲームプレイしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします(^^)


で!
今回はこちら!!


神凪ノ杜 妖狐奇譚

神凪ノ杜 妖狐奇譚

  • 出版社/メーカー: Matatabi
  • メディア: DVD-ROM




神凪ノ杜 妖狐奇譚。

ものすごくコンパクトにまとまっている作品で、正直びっくりしました。
とってもシンプルなお話でありながら、雨をテーマにきれいに仕上げられた感じで全体的に楽しくプレイさせていただきました!

どうしても短いので、「結構あっさり片付くな?」という感想をもっちゃうのはしょうがないのですが、それでもヒロインと攻略対象2人の距離が縮まっていく過程はしっかり描かれていますし、そこに焦点にストーリーが展開されていくので流れがとても読みやすいので◎。恋愛模様はとてもかわいらしく、純粋な気持ちから来ている言動やなにげない会話にきゅんとくるところもあって、面白かったです。

スチルも綺麗だし、演出もステキ。あと、音楽がすばらしかったですね。この辺りがだいぶゲーム自体の雰囲気、世界観を創り上げているように感じました。

ただ、特別になにか突出して心に残るものがあったかといわれるとそうでもないかな。でも、キャスト買いするにはお値段的にも内容的にもステキな作品な気がしましたね!

では、簡単ですが個別感想をば。


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ハイリゲンシュタットの歌 ざっくりと感想 [その他乙女ゲーム]




はい!
久しぶりに新作プレイしてみよ―――♪
と、うきうき買ってみました。

こちら。







ごめん。
フルコンプはできなかった……。
忘却の使徒だけ恋愛エンドは見ていない……のですが、もう個人、個人感想も書けなさそうなので……一応、雑感くらいでも残しておければなと……記事にしてみました。


久しぶりに。
プレイを進めるごとにわけがわからなくなっていく作品をプレイした気がします。

うーん……????
5人きっちりプレイしたあとでも、よくわからない……????

音楽をテーマに構築された世界観はステキだと思うし、それに合わせてBGMや演出などもすごく凝ってて、とても美しいゲームでした。そこはまったくブレないし、スチルなんかも好みはあるだろうけど、柔らかいタッチで作品に合ってるなと思いました。
システムも結構親切。選択肢ジャンプとかもあるし、タッチスクリーンで快適操作だしね。

ただ、シナリオが全く頭に入ってこなかった……。
なんやろな……これ……。不思議な感覚ですわ……。
わかったつもりで進めると、あとでひっくり返される感じ?
あれ?結局そういう意味なん??え??どういうことなん??
みたいな感じが、話を進めれば進めるほど出てくるというか……????

おそらく、なのですが。

特殊な設定に対しての理解が追いつかないまま、物語においていかれたような気がします。

ファタリテート、ファルガーに、音の喪失……なんか、たっくさん謎の機関やら能力があるんですよね……。そのあたりが、かなりふわっとしている……。
5ルート通ったあとでも、いまいちきっちり説明できないです。
でもなんとなくやりたかったことは伝わるので、なんか申し訳ないんですけど、惜しいなあと……。

ハイリゲンシュタット……なので、まああの辺を想定して描かれているのでしょうが、かなり特殊なんですよ。この舞台のシャルという街は。
物語と読み手の親和性を狙ったのか、やたら日本の行事的なものがでてくるし(いちおうなぜかは示されているんですが)……メタなネタもたくさんでてくる……。
そこが、ミスマッチだなあと思うか、面白いじゃないか!と捉えるかはかなり個人の感性に左右されるかもしれないですね……!!
私はちょっと、ついていけずに「お、おう……」ってなってしまった方なのですが……。

個人的には、ちょっと設定自体がざっくりしすぎているかなとは感じました。
というか、厳密には設定を伝えきれてない感じがあるかな、という方が強いですね。
おそらくなんですが、書いている側しか知らない設定というか、書いている側にしかその時点で分かり得ないこと、みたいなことを大前提に説明しちゃってるような感じがある(もちろんそれを多少は他ルートで補完はしてくれているんだけれども……)ので、置いてきぼり感がすごかった。
だから、恋愛面以外でのキャラクターへの共感がまったくおいつかなかったですね。
(恋愛面はどの子も結構かわいくて、好きでした)

まず大前提である「音の喪失」事件がどう深刻なのかがまったくわからないまま5ルート終えてしまったというか……。

私、致命的やろ。

たぶん音楽というものに相当思い入れがある方でないと、この辺りは想像することさえ厳しかったですね……。この辺は私が悪いかもしれない……ので、気になる方はぜひプレイしてみてください……!

というわけで、以下はネタバレあり的な感想になります。


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明治東亰恋伽 Full Moon 感想 [その他乙女ゲーム]


明治東亰恋伽 Full Moon - PS Vita

明治東亰恋伽 Full Moon - PS Vita

  • 出版社/メーカー: LOVE&ART
  • メディア: Video Game




ご無沙汰しております!!
知らない間にひと月以上たってたよ!!ごめんなさい!!広告出しちゃったよ!!

ずっとドラクエ11やってたんです。

……。
RPGやり始めると、どうしてもね……。

というわけで、久しぶりに乙女ゲーム感想です。

ずっと積んでためいこい、プレイしてみましたー。
ざっくりとした内容ではありましたけど、面白かったですね!!

全体的にライトだけれども、大事な人と離れる切なさにきゅんとできる雰囲気作りはしっかりされていたかなあと感じる作品でした。
あと、1ヶ月という短い期間を描いた作品というのもあり、どこに惚れたの!?っていう展開もあるにはあるんだけど……立ち止まって考えるとですね。

この、錚々たるメンバーに芽衣ちゃんが瞬殺されるのはすっごい理解できるwwww

その逆はどうなのよ、ってところはもちろんあるのだけれども「現代」の感覚を持っているどこか不思議な年頃の娘さんに、文学や芸術などで名を残す彼らが興味を抱かないわけがない、という人ばっかりなのであんまり違和感はなかったですね。

総じて楽しかったです!!

それでは、以下からネタバレ感想です~♪

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鬼と花妻 ~花盗人は、躑躅か椿か~(R18) 体験版をやってみた。 [その他乙女ゲーム]



ブラハも一段落ついたので、ちょっと体験版でもやってみよーと思ってプレイしてみました。

こちら。

鬼と花妻 ~花盗人は、躑躅か椿か~ / Eins アインツ







新ブランドEinsさんの「鬼と花妻」です!!


実はあんまり和モノ得意じゃないんだけれども(おい)キーヴィジュアルが綺麗なんで、久しぶりにR18にも手を出してみようと思って。
だって、もう……いつ、ぶり……??
ご無沙汰すぎてですね……(なんか意味深だな)

オペレッタさんのRTでこの作品について回ってくるので、勝手に姉妹ブランドかなんかなのかなと解釈していたんですが、ページ見てみると特になにもないから、違うみたいだ?ん?
まあよくわかりませんが、ライターさんは「幸の天秤」などにも参加されてる方のようですし、若干関係はあるっぽいですね!!

まあでも、そういうのは特に関係なく。
ほら、私は基本キャスト買いなんで……マーガリンさんが久しぶりにご出演ってなったら、食指は動いちゃうじゃないですか……!あ、四ツ谷さんも大好きですけど。

というわけで、買うことは決まっているんですが、一応ね、体験版をば。

それで肝心の感想ですが。
ふるゆらの時もそう思ったんですけど。

まあ、短いわな。

ただふるゆらもそうでしたけど(体験版、実はやったんだけど感想書く前に上が出てしまいましたねw)価格帯的にそんなに長くないであろう作品がこうして短くても体験版だしてくれるだけで御の字といいますか、ありがたいんですわ!ほんと。
普通の乙女ゲも出してほしいですな……ww

そんなこんなで短いからあんまりわからないんですけども、テキストとしては普通に読みやすかったです。内容は、かどわかされた経験から「鬼のお手付き」と揶揄され嫁にいけないヒロインが現実にうんざりしてたら、「鬼」にさらわれて……って時点でもういろいろ想像できるけど、全体的に短そうなのでさくっと王道展開をわかりやすく貫いてくれたら、楽しめそうかな。

鬼とその従者っていう攻略対象の立ち位置的にも乙女ゲーマーとしてはもう、わかってるよね?って言われてる感じがしますね(笑)
横恋慕的な、不憫萌え的な? まあ蓋あけてみるまでもちろんわからないんですけどね!!

個人的に驚いたのは、ヒロインにボイスがあったことですかね。
さっき挙げた「幸の天秤」もあったし、個人的にまったく抵抗はないんですけど、まさかのロリボイスでびっくりしました。
合ってるのか……合ってないのか……は判断できないくらいの短い体験版だったからアレなんですけど、乙女ゲで幼女ボイスはなかなか珍しいですよね……(笑)

ヒロインの性格的には冒頭シナリオ読んだだけなんであんまりわかんないですけど、ずっとお屋敷に閉じ込められていた感じのお姫様にしては、暗すぎないのでいいかな。あんまり卑屈なのは疲れちゃうんで……。あと、ちょっと天然っぽい一面があって面白かったw

絵も好みはやっぱりわかれるとは思うけれども繊細なタッチで綺麗だし、キャストさんも役にハマってるし、四ツ谷さん&マーガリンさんのファンは楽しめそう。
お2人ともお得意の路線というか。

気になったのは、昨今のVitaとか見慣れてると演出がちょっと前のゲームっぽい感じがするところかな。まあでもフルプライスでも安いからしょうがないような気もする。

とりあえずはこんな感じかな!
また本編プレイしたら感想あげられたらと思ってまーす♪

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